ワーキングマザー陸マイラーが今日も行く

フルタイム共働きのワーキングマザーです。陸マイラーもやっています。

距離感ゼロの水族館 伊勢夫婦岩ふれあい水族館「伊勢シーパラダイス」はおすすめです

三重県には、3つの水族館があります。

 

一番有名なのは鳥羽水族館でしょうか。私が子どものころから有名な水族館で、三重に子連れで旅行に行くなら、まず名前が挙がる観光スポットです。

 

一昨年、子どもを連れて鳥羽水族館に行きました。

とても広い水族館で、バリアフリーでベビーカーでもすいすい動くことができて、展示も工夫が凝らされており、建物も綺麗で、子連れ旅行には申し分のない水族館でした。

もちろん子どもも大変楽しんでいました。

 

 

そして先日、もう一つの三重県の水族館、「伊勢夫婦岩ふれあい水族館」に行ってきました。

 

場所は名前のとおり、三重県伊勢市夫婦岩の近くです。夫婦岩から歩いて行くことができます。

 

この水族館は「距離感ゼロ」をうたっている水族館なのですが、水族館で距離感ゼロってどういうことかな?魚に手で餌とかあげられるのかな?と思いながら訪れたところ、本当に距離感ゼロで驚きました。

 

 

 

 

わが家が体験した距離感ゼロ

それではわが家が伊勢シーパラダイスで体験した距離感ゼロを紹介します。 

 

イルカとボール投げができる

 

25メートルプールの半分くらいの大きさのプールに、イルカが2頭泳いでいます。

 

通常、水族館では、透明な水槽でイルカが泳いでいる姿を横から見られたり、ショーでイルカが泳いだり潜ったりする姿を見られることが多いですが、伊勢シーパラダイスのイルカプールは、本当にただのプールです。

ですので水族館にはあるまじきことに、伊勢シーパラダイスでは、イルカを横から(水中から)見ることはできず、上からのイルカしか見ることができません。しかもみられるのも2方向だけです。

 

しかし、イルカたちはボールで遊んでおり、そのボールをなんと、口を器用に使って、お客さんに投げることで、客とキャッチボールをしてくれるのです。

 

私たちが訪れたときは、お客さんもそれほど多くない平日の時間帯だったので、2歳の息子も、イルカにボールを投げていました。

なお、イルカが口でボールを投げ返すときは、けっこうな強さで帰ってきますので、ご注意ください。さながらドッチボールのターンのようです。

 

夫はイルカと5ターンくらいボール投げをしていました。

 

残念ながらプールの淵には水面にネットが張られており、イルカに触れることはできませんが、イルカとボール投げができただけでもかなりの距離感ゼロの衝撃体験でした。

 

なおこの狭いプールの中で、イルカたちはインストラクターさんの指示に従ってジャンプも見せてくれます。

 

イルカは、飛び出したところから垂直に落ちれて潜れる(丸くジャンプできる)ものなのだとこの水族館で知りました。

 

 

 

ペンギンに指をかまれた息子

 

動物園や水族館で人気のペンギン、もちろん伊勢シーパラダイスにもいます。

 

そしてこのペンギンたちは、木の柵の中で飼育されており、柵の周りからペンギンを鑑賞できます。ペンギンたちは好奇心旺盛で、ときどき柵からくちばしを出して遊んでいます。

 

ペンギンが好きでくちばしが気になった息子。おそらくペンギンを撫でようとしたようで一瞬ぱっとペンギンに手を出したところ、パクっとペンギンに指を噛まれていました。幸いにもペンギンも本気ではなかったようで(息子の指を餌だと思ったわけではなかった)すぐに離してくれましたが、息子はちょっとテンションが下がっていました。

 

柵で飼育されているので、動物特有のにおいがするのも、他の水族館とは違い動物の生の姿を感じられました。

 

セイウチに触れることができる

 

セイウチってご存じですか?セイウチは、体長2メートル以上、体重が1,000キロ以上にもなる大きな海獣で、立派な牙が生えています。

 

このセイウチ、伊勢シーパラダイスでは、お散歩タイムと称して、水槽から出て陸を歩いているのを、距離感50センチくらいの間近で見られるのですが、このお散歩タイムのあと、タイミングが良ければセイウチを撫でることができます。

 

セイウチの触り心地は、ごつごつした冷たい皮とその下に感じる何となく温かい体温が印象的でした。すごく大きく、ともすると襲われたらケガをしそうな大きさなのですが、かなりしっかりしつけられており、ときおり前足?を床にたたきつけ「パチーン」と大きな音がする以外はいたっておとなしく、そこそこの人数のお客さんに静かにタッチされていました。

 

 

アシカショーでアシカと輪投げができる

 

伊勢シーパラダイスはイルカショーは無いのですが、かわりにアシカショーがあります。

このアシカショー、本当にプールの目の前に観客席がつくられており、アシカが泳ぐと水面の波がプールからあふれ出て、観客の足元にかかるくらいの距離感で実施されます。

 

そしてこのアシカショーでは、最初に輪投げをする人を数人選んでくれて、アシカの首に輪投げができます。

 

わが家も精いっぱい手を挙げたところ、輪投げメンバーに入れてもらえました。

息子(と夫)が挑戦し、アシカと輪投げを楽しんでいました。

 

 

めおと横丁もおすすめです

 

夫婦岩から伊勢シーパラダイスに歩いていく途中、伊勢シーパラダイスに直結した建物内に、めおと横丁があります。

 

インスタ映えを意識して作られた、提灯や光をふんだんにつかった店舗街で、伊勢の物産店や包丁・数珠などのお店のほか、伊勢名物の赤福のお店もあります。

 

赤福のお店では、ぜんざいや赤福餅を食べることができます。

 

伊勢シーパラダイスのあと、伊勢参りもしたのですが、伊勢神宮の前のおはらい町にある赤福本店はかなりの長蛇の列で、子連れで並んで飲食をするのは(時節柄もあり)難しい状況でした。

 

この点、めおと横丁の赤福は、それほど混雑もしておらず、隣との密接もないので、子連れでも安心して店舗内でぜんざいをいただくことができました。

 

伊勢シーパラダイスは屋外の施設もたくさんあり、寒い季節は身体が冷えるのですが、冷えた身体にあたたかい赤福のぜんざいがしみて、絶品でした。

 

伊勢に行かれる際には、伊勢シーパラダイス、お勧めです。

 

なお、伊勢シーパラダイスは、GoToトラベルでもらえる地域共通クーポンが使えます。また、GoToイベントによりチケットが割引価格で購入できます。ぜひご活用ください。

 

 

それではまた。

 

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