ワーキングマザー陸マイラーが今日も行く

フルタイム共働きのワーキングマザーです。陸マイラーもやっています。

かけこみふるさと納税が終了しました

わが家は数年前からふるさと納税制度を活用しています。

 

わが家のふるさと納税に関する1年間の作業の流れは、

 

第一弾 4月~5月

昨年の年収をもとに、おおよそのふるさと納税の上限額を確認し、ふるさと納税サイトのカートに納税先や返礼品を入れていく。

 

この際、季節ものの果物などを返礼品でもらいたい場合は、先に少額の納税を行う。

 

第二弾 10月~11月

昨年の年収から計算したふるさと納税上限額の8割程度の額を、カートに入っている返礼品や納税先をもとに、ふるさと納税を行う。

 

第三弾 12月下旬

源泉徴収票が勤務先から配られたら、それをもとにふるさと納税上限額を確定させ、上限額までふるさと納税を行う。カートやお気に入りの自治体を参考にしつつ、ワンストップ特例の活用も視野に入れながら、返礼品を選ぶ。

 

 

つい先ほど、第三弾の作業が終了し、今年のふるさと納税が完了しました。

 

わが家は毎年、食べ物やご当地のお酒の返礼品をもらうことが多いのですが、今年の返礼品も食べ物が多いです。

 

納税先は、北海道、鹿児島県、福岡県、山梨県青森県などが多く、今年の返礼品の内容は、いくら・うに・ほたて・カニなどの海鮮(北海道)、いちご(福岡県のあまおう)、焼酎(鹿児島)、さくらんぼ・ぶどう・ワイン(山梨県)、まぐろ・りんご(青森県)などでした。

 

現在、冷凍庫がパンパンですが、今年の巣ごもりお正月でも食材が豊富で、少しお正月が楽しみです。

 

 

ワンストップ特例を活用するなら寄付先は5自治体までに

 

なお、ふるさと納税は、5自治体以内であれば、「ワンストップ特例」という制度が活用できます。ワンストップ特例制度とは、寄付先の自治体が、お住まいの自治体(住民税を払う自治体)に寄付があったことを証明してくれて、確定申告を行わなくても自動的に所得税や住民税が減税される仕組みです。

 

確定申告を必ず行う自営業者や副業のある方は気にする必要はありませんが、確定申告を行わないサラリーマンの方は、ワンストップ特例制度の活用をお勧めします。ですので、寄付先は5自治体までにするのが良いです。

 

寄付先を5自治体に絞ってワンストップ特例を活用する場合、返礼品の種類がたくさんある自治体を寄付先に選ぶと、返礼品が充実します。

 

わが家はここ数年、北海道稚内市紋別市ふるさと納税を行っています。どちらもウニやいくらなど海鮮の返礼品が多く、たくさんの種類の返礼品が用意されているので、選びやすいです。

同様に、山形県上山市や、山梨県甲斐市はフルーツの種類が豊富です。

 

 

今年も残すところあと3日です

 

今年もあと3日です。

 

今年分のふるさと納税は12月31日が期限ですが、決済が12月31日中に終了しなければなりませんので、ふるさと納税を予定している方は、できれば12月30日中には作業を終わらせるほうが安心です。

 

まだ寄付を残している方は、お急ぎください。

 

便利でお得なふるさと納税サイト

 

いくつかふるさと納税サイトを使ってみましたが、やはり使い勝手が良いのは「さとふる」です。

納税額の上限の計算や、納税先の検索もやりやすく、使い勝手でいうと一番の印象です。

また、さとふるでふるさと納税をする場合、ポイントサイト経由でふるさと納税を行うと、ポイントサイトのポイントももらえて大変お得です。わが家は、ハピタス経由でふるさと納税を行うことが多いです。

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